【巫覡の秘技】
(ケルディオン大陸・禊の聖地)- 入門条件
- 50名誉点
星の民の伝説を伝え続ける者がいる。
それらは、通説とは異なる世界創世の伝説を伝える者達だ。
彼/彼女らによると、「この世界は大いなる竜により生まれ、その眷族の、6体の竜が、同時に現れた邪神達の掃討に力を貸した」という。
その大いなる存在の力と、邪神達の力を一つにまとめ上げ、新たな未来を切り開かんとする者。
人はその者を、禊ぎ祓われし力を手繰る者「巫覡」と呼ぶ。
流派アイテム
双刀(ヴァイパーの「二刀流武器」とはカテゴリが別)。
秘伝
ロールアクション
以下の流派を参照します。
【役職の型・近接】
ゲージ・シンボル
前提条件
前提として、特性《正邪転換》により、それぞれの近接攻撃に1回まで秘伝を宣言できます。
《双撃》は習得できません。
浄火ゲージ
巫覡では「怨念」と「残火」の蓄積状態を示す「浄火ゲージ」(「怨念」「浄火」のどちらも、Min:0,Max:100)が存在し、特定の秘伝の使用時に蓄積します。
「怨念」と「残火」の両方を、同じ値だけ消費することで、《浄火発現》を実行できます。
《浄火発現》の効果時間中は、《黒薔薇の瓦礫》が《血薔薇の芽吹き》に、《永久の光耀》が《無窮の赫耀》に、《高貴なる竜巻》が《黒羽の爆裂》に、《悪魔の流星》が《爆裂の魂》に変化します。
「怨念」と「残火」のどちらか片方が、もう片方に対し40以上の差がついていた場合、少ない方のゲージの上昇量が半減します。
クリアマインドシンボル
特性《クリアマインド》の習得後、《浄火発現》の実行中に変化する秘伝の実行時に、「無我」の蓄積状態を示す「クリアマインドシンボル」(Min:0,Max:5)が蓄積します。
「無我」の蓄積数に応じて、《浄火発現》が以下のように置き換わります。
・2個:《流星の残影》
・3~4個:《赫ける特異点》(4個の場合は《流星の残影》との択一)
・5個:《縮退の太刀》
《黒薔薇の瓦礫》
- 必要名誉点
- 5点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《両手利き》
《牽制攻撃(Ⅰ~Ⅲのいずれか)》 /バトルダンサー技能レベル1以上
- 限定条件
- 1H〈ソード〉二刀流(カテゴリ「双刀」に限定)
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 近接攻撃の与ダメージ+4、命中時に残火ゲージを「6」点追加。使用後に「地縛の刃」付与時、《コカライアバウンド》に変化
- 効果
近接攻撃の与ダメージを「+4」点します。
また、残火ゲージを「6」点蓄積させます。
使用後に「地縛の刃」が付与されている場合、《コカライアバウンド》に変化します。
《永久の光耀》
- 必要名誉点
- 5点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《両手利き》
《牽制攻撃(Ⅰ~Ⅲのいずれか)》 /バトルダンサー技能レベル1以上
- 限定条件
- 1H〈ソード〉二刀流(カテゴリ「双刀」に限定)
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 近接攻撃の与ダメージ+4、命中時に残火ゲージを「6」点追加。使用後に「地縛の刃」付与時、《クシルバウンド》に変化
- 効果
近接攻撃の与ダメージを「+4」点します。
また、残火ゲージを「6」点蓄積させます。
使用後に「地縛の刃」が付与されている場合、《クシルバウンド》に変化します。
《高貴なる竜巻》
- 必要名誉点
- 5点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《両手利き》
《牽制攻撃(Ⅰ~Ⅲのいずれか)》 /バトルダンサー技能レベル1以上
- 限定条件
- 1H〈ソード〉二刀流(カテゴリ「双刀」に限定)
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 近接攻撃の与ダメージ+4、命中時に残火ゲージを「6」点追加。使用後に「地縛の刃」付与時、《ウルバウンド》に変化
- 効果
近接攻撃の与ダメージを「+4」点します。
また、残火ゲージを「6」点蓄積させます。
使用後に「地縛の刃」が付与されている場合、《ウルバウンド》に変化します。
《悪魔の流星》
- 必要名誉点
- 5点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《両手利き》
《牽制攻撃(Ⅰ~Ⅲのいずれか)》 /バトルダンサー技能レベル1以上
- 限定条件
- 1H〈ソード〉二刀流(カテゴリ「双刀」に限定)
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 近接攻撃の与ダメージ+4、命中時に残火ゲージを「6」点追加。使用後に「地縛の刃」付与時、《スカーレッド・ノヴァバウンド》に変化
- 効果
近接攻撃の与ダメージを「+4」点します。
また、残火ゲージを「6」点蓄積させます。
使用後に「地縛の刃」が付与されている場合、《スカーレッド・ノヴァバウンド》に変化します。
《地縛の刃》
- 必要名誉点
- 5点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《両手利き》
/バトルダンサー技能レベル1以上
- 限定条件
- 1H〈ソード〉二刀流(カテゴリ「双刀」に限定)
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- 30秒(3ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 自身に「地縛の刃」を付与し、残火系秘伝の使用時に条件を達成することで怨念系コンボに移行する。
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用せず、補助動作で発動できます。
自身に「地縛の刃」を付与し、残火系秘伝の使用時に、それぞれの秘伝の条件達成時に《~バウンド》と名のつく秘伝に変化します。
使用後6ラウンドの間は使用できません。
《コカライアバウンド》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《地縛の刃》
《黒薔薇の瓦礫》 /《両手利き》 《牽制攻撃(Ⅰ~Ⅲのいずれか)》 /バトルダンサー技能レベル1以上
- 限定条件
- 1H〈ソード〉二刀流(カテゴリ「双刀」に限定)
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 近接攻撃の与ダメージ+4、命中時に怨念ゲージを「6」点追加。適用ダメージ「1」以上のとき、敵のバフ効果を達成値に依らず解除
- 効果
近接攻撃の与ダメージを「+4」点します。
また、怨念ゲージを「6」点蓄積させます。
ダメージ判定にて「1」点以上の適用ダメージを適用したとき、対象のバフ効果を、達成値に依らず1つ解除します。
《クシルバウンド》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《地縛の刃》
《永久の光耀》 /《両手利き》 《牽制攻撃(Ⅰ~Ⅲのいずれか)》 /バトルダンサー技能レベル1以上
- 限定条件
- 1H〈ソード〉二刀流(カテゴリ「双刀」に限定)
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 近接攻撃の与ダメージ+4、命中時に怨念ゲージを「6」点増加。適用ダメージ「1」以上のとき、敵の近接攻撃宣言時に1回だけカウンターの権利を得る
- 効果
近接攻撃の与ダメージを「+4」点します。
また、怨念ゲージを「6」点蓄積させます。
ダメージ判定にて「1」点以上の適用ダメージを適用したとき、敵陣営の近接攻撃、または回避力判定を抵抗条件とする能力行使の宣言時にカウンターの権利を得ます(カウンターの処理は、大まかに戦闘特技《カウンター》に準じますが、失敗時にダメージが最大になるペナルティがありません)。
《ウルバウンド》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《地縛の刃》
《高貴なる竜巻》 /《両手利き》 《牽制攻撃(Ⅰ~Ⅲのいずれか)》 /バトルダンサー技能レベル1以上
- 限定条件
- 1H〈ソード〉二刀流(カテゴリ「双刀」に限定)
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 近接攻撃の与ダメージ+4、命中時に怨念ゲージを「6」点増加。適用ダメージ「1」以上のとき、敵の能力を1度だけ奪取して使用できる。
- 効果
近接攻撃の与ダメージを「+4」点します。
また、怨念ゲージを「6」点蓄積させます。
ダメージ判定にて「1」点以上の適用ダメージを適用したとき、敵の能力を1度だけ奪取して使用できます。
能力奪取と行使は1日に1回しか使用できません。
《スカーレッド・ノヴァバウンド》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《地縛の刃》
《悪魔の流星》 /《両手利き》 《牽制攻撃(Ⅰ~Ⅲのいずれか)》 /バトルダンサー技能レベル1以上
- 限定条件
- 1H〈ソード〉二刀流(カテゴリ「双刀」に限定)
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 近接攻撃の与ダメージ+4、命中時に怨念ゲージを「6」点増加。適用ダメージ「1」以上のとき、《浄火発現》が前提となる秘伝を実行可能にする
- 効果
近接攻撃の与ダメージを「+4」点します。
また、怨念ゲージを「6」点蓄積させます。
ダメージ判定にて「1」点以上の適用ダメージを適用したとき、《浄火発現》が前提となる秘伝を実行可能にします。