【影身の守衛術】
(ジャパネーゼ列島・アイヌモシリィ)- 入門条件
- 5名誉点
コンセプト
FF14における「暗黒騎士」のジョブアクションを、SW2.5向けに書き起こしたものになります。
TRExLap2内での扱い
ジャパネーゼ列島を本拠とする国家・ヴァルマーレ帝国。
その北方、アイヌモシリィ島の最北端、エンフロスティストゥルム(過冷却された水の意)という街で、龍刻連邦国に隣接する、北方のファシズム国家「ザインウェア」に対抗するため、エンフロスティストゥルムには精鋭の騎士団を配している。
しかし、高潔であるべきの彼らの中にさえ、ファシズムに染まる悪がいる。
見捨てられた者を護るため、果たされぬ正義を成すため、外患誘致罪に当たる可能性もあり、禁忌であるとされる騎士殺しをも厭わぬ者たち。
信念のために万死に値する業を背負い、己の内に闇を飼い慣らす者たち…、人は彼らを「暗黒騎士」と呼ぶ。
彼らは決して盾を掲げない。騎士の盾には、権力の象徴たる紋章が描かれるのだから。
ただ大剣に闇を翳し磨くのみである。
流派アイテム
秘伝
前提
盾の装備可否に関する特筆事項
『詳細 > TRExLap2内での扱い』にて記載したとおり、「盾に権力の象徴たる紋章が描かれるので持たない」とされています。
よって、装備することはできません。
チャージアクション
一部の秘伝は、「最大チャージ:X」のような記法で、複数回ぶんの使用制限が課せられる場合があります。
戦闘開始時はX回分まで使用可能な状態であり、1回でも使用した場合、10秒(1ラウンド)のリキャストタイマーと同時に、「使用後nラウンドの間は使用できません」などの記法によって記されたチャージタイマーが発生するようになります。
X回分使い切った場合は使用不可能になり、1回分以上使用可能になるまでリキャストタイマーが発生します。
リキャストタイマーが共有になっているものについては、同時にチャージが消費されます。
ロールアクション
以下の流派を参照します。
【役職の型・守】
ゲージ・シンボル
ブラッドゲージ
レベル62で特性《ブラックブラッド》を習得すると、「ブラックブラッド」の蓄積量を示す「ブラッドゲージ」が解放されます。
ブラックブラッドは特定のアクションの実行時に蓄積され、ブラックブラッドを消費することで《ブラッドスピラー》やレベル64で習得する「クワイタス」などを実行できます。
ダークサイドシンボル(ゲージ扱い)
秘伝《暗黒の波動》を習得すると、『暗黒』の効果時間を示す「ダークサイドシンボル」が解放されます。
暗黒は《暗黒の波動》やレベル11で習得する《暗黒の剣》によって付与され、効果中は自身の与ダメージが10%上昇します。
ダークアーツ(メモで記すシンボル扱い)
秘伝《ブラックナイト》を習得すると、「ダークアーツ」が付与されるようになります(この効果はバフではないため、効果時間はありません)。
「ダークアーツ」は《ブラックナイト》によるバリア効果がダメージを吸収して消失、あるいは終了することで付与され、ダークアーツを消費することで「暗黒の波動」や「暗黒の剣」をMPを消費せずに実行できます。
影身の残り具現時間(ゲージ扱い)
アクション《影身具現》を習得すると、自身の行動後に行動する「英雄の影身」が具現化できるようになります。
このとき、戦闘特技《マリオネット》を習得している場合、「英雄の影身」の行動タイミングを任意に変更することができます。
《ハードスラッシュ》
- 必要名誉点
- 5点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- ファイター技能レベル1以上
- 限定条件
- 2H〈ソード〉(カテゴリ「両手剣」に限る)
- 使用
- ファイター技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- 命中力判定+4、近接攻撃の与ダメージ+6
- 効果
近接攻撃を行うときに宣言し、その近接攻撃1回に有効です。
宣言を行った攻撃の命中力判定に「+4」のボーナス修正を加え、攻撃が命中した場合、ダメージを「+2」点します。
《サイフォンストライク》
- 必要名誉点
- 5点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- ファイター技能レベル1以上
- 限定条件
- 2H〈ソード〉(カテゴリ「両手剣」に限る)
- 使用
- ファイター技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- 命中力判定+4、近接攻撃の与ダメージ+4(コンボ時+8)、コンボ時MP回復
- 効果