【猛者の武術・守衛の型】
(ケルディオン大陸・アゼルマレム地方)- 入門条件
- 5名誉点
コンセプト
FF14におけるジョブ「戦士」を、SW2.5向けに書き起こしたものになります。
TRExLap2内での扱い
龍刻の首都、フレイディアでは、古よりとある言い伝えがあった。
大振りの戦斧を手にし、その獣性を剥き出しにして戦う守護者。それが人族だろうと『バルバロス』だろうと、総じて「蛮族」と呼ばれてしまうほどの戦技の継承者が、戦乱の折に現れ、多くを守り続けてきたと。
その強靱さで戦う彼らを「戦士」と呼ぶようになったが、魔動機文明の到来と同時に姿を消し、今ではその継承者は確認できないほどにいないという。
流派アイテム
両手斧を装備します。
その性質上、盾を装備することはできません。
秘伝
前提
チャージアクション
一部の秘伝は、「最大チャージ:X」のような記法で、複数回ぶんの使用制限が課せられる場合があります。
戦闘開始時はX回分まで使用可能な状態であり、1回でも使用した場合、10秒(1ラウンド)のリキャストタイマーと同時に、「使用後nラウンドの間は使用できません」などの記法によって記されたチャージタイマーが発生するようになります。
X回分使い切った場合は使用不可能になり、1回分以上使用可能になるまでリキャストタイマーが発生します。
リキャストタイマーが共有になっているものについては、同時にチャージが消費されます。
ロールアクション
以下の流派を参照します。
【役職の型・守】
《ヘヴィスウィング》
- 必要名誉点
- 5点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- ファイター技能レベル1以上
- 限定条件
- 2H〈アックス〉(カテゴリ「両手斧」に限る)
- 使用
- ファイター技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 近接攻撃の与ダメージ+14
- 効果
近接攻撃を行うときに宣言し、その近接攻撃1回に有効です。
宣言を行った攻撃が命中した場合、ダメージを「+14」点します。
《メイム》
- 必要名誉点
- 5点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《ヘヴィスウィング》
/ファイター技能レベル1以上
- 限定条件
- 2H〈アックス〉(カテゴリ「両手斧」に限る)
- 使用
- ファイター技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 近接攻撃の与ダメージ+9(コンボ時更に+15)
- 効果
近接攻撃を行うときに宣言し、その近接攻撃1回に有効です。
宣言を行った攻撃が命中した場合、ダメージを「+9」点します。
直前の手番に《ヘヴィスウィング》を実行し、命中させていた場合、この攻撃の命中時のダメージを「+15」点し、特性《インナービースト》を習得している場合、更に「インナービースト」を10上昇させます。
《バーサク》
- 必要名誉点
- 10点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- ファイター技能レベル3以上
- 限定条件
- 2H〈アックス〉(カテゴリ「両手斧」に限る)
- 使用
- ファイター技能
- 適用
- 30秒(3ラウンド)持続
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- 一定時間、自身の主動作を用いる一部の近接攻撃が必ずクリティカルするようになる
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用せず、補助動作で実行できます。
自身に「バーサク」を付与し、効果時間中に主動作とこの流派の秘伝を用いて実行するすべての「適用:1回の近接攻撃」の秘伝を用いる近接攻撃は命中した場合、そのダメージ判定において初回のみ威力表の出目が「12」になり、クリティカルが発生します。
使用後6ラウンドの間は使用できません。
《オーバーパワー》
- 必要名誉点
- 10点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《バーサク》
/ファイター技能レベル3以上
- 限定条件
- 2H〈アックス〉(カテゴリ「両手斧」に限る)
- 使用
- ファイター技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 「1エリア(半径5m)/すべて」の対象を薙ぎ払う
- 効果
近接攻撃を行うときに宣言し、その近接攻撃1回に有効です。
宣言を行った攻撃が「1エリア(半径5m)/すべて」の対象への範囲攻撃に変化します。
《ディフェンダー》
- 必要名誉点
- 10点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《メイム》
《オーバーパワー》 /ファイター技能レベル3以上
- 限定条件
- 2H〈アックス〉(カテゴリ「両手斧」に限る)
- 使用
- ファイター技能
- 適用
- ほぼ永続
- リスク
- なし
- 概要
- 敵の対象のランダム選択の実行時、50%の確率で自信に向く
- 効果
戦闘中の敵から自身に向けられる敵視を非常に大きく上昇させます。
敵による、攻撃対象のランダム選択の実行時、その条件に優先度が存在しない場合のみ、敵は1dを振り、その結果が「3」以下の場合、その対象を自信に絞ります。
複数人、《アイアンウィル》《ディフェンダー》《グリッドスタンス》《ロイヤルガード》のいずれかを使用しているキャラクターが存在している場合、自身を含む使用者のみに絞ります。
この効果は再使用で解除されます。
《トマホーク》
- 必要名誉点
- 20点
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 《ディフェンダー》
/ファイター技能レベル5以上
- 限定条件
- 2H〈アックス〉(カテゴリ「両手斧」に限る)
- 使用
- ファイター技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 幻影の投擲斧を投げつけて攻撃する
- 効果
幻影でできた投擲斧を投げつけて攻撃します。
「射程:2(20m)」の範囲内にいる敵単体に、「威力15+追加ダメージ」点の物理ダメージを与えます。
《シュトルムヴィント》
- 必要名誉点
- 30点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《メイム》
/ファイター技能レベル7以上
- 限定条件
- 2H〈アックス〉(カテゴリ「両手斧」に限る)
- 使用
- ファイター技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 近接攻撃の与ダメージ+12(コンボ時更に+28)
- 効果
近接攻撃を行うときに宣言し、その近接攻撃1回に有効です。
宣言を行った攻撃が命中した場合、ダメージを「+12」点します。
直前の手番に《メイム》を実行し、命中させていた場合、この攻撃の命中時のダメージを「+28」点し、HPを「威力30+追加ダメージ/C値10」点回復します。
特性《インナービースト》を習得している場合、更に「インナービースト」を20上昇させます。
《スリル・オブ・バトル》
- 必要名誉点
- 50点
- タイプ
- 《ディフェンススタンス》変化型
- 前提
- 《トマホーク》
《シュトルムヴィント》 /ファイター技能レベル9以上
- 限定条件
- 2H〈アックス〉(カテゴリ「両手斧」に限る)
- 使用
- ファイター技能
- 適用
- 30秒(3ラウンド)持続
- リスク
- すべての行為判定-4(1ラウンド)
- 概要
- 被物理・魔法ダメージを、最大HPの20%分軽減。自身が受けるHP回復効果を20%上昇させ、実行した時点での最大HPの20%分のHPを回復する
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用せず、補助動作で実行できます。
実行時の処理として、最大HPの20%分のHPを回復します。
効果中は、自身が受けるHP回復効果を20%上昇させ、更に最大HPの20%ぶんの被物理・魔法ダメージを軽減します。
リスクとして、効果を発動した最初のラウンドのみ、すべての行為判定に-4のペナルティを受けます。
使用後9ラウンドの間は使用できません。
《原初の魂》
- 必要名誉点
- 50点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《トマホーク》
《シュトルムヴィント》 /ファイター技能レベル9以上
- 限定条件
- 「インナービースト」50/2H〈アックス〉(カテゴリ「両手斧」に限る)
- 使用
- ファイター技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 近接攻撃の与ダメージ+23
- 効果
近接攻撃を行うときに宣言し、その近接攻撃1回に有効です。
宣言を行った攻撃が命中した場合、ダメージを「+23」点します。
《ヴェンジェンス》
- 必要名誉点
- 70点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《スリル・オブ・バトル》
《原初の魂》 /ファイター技能レベル11以上
- 限定条件
- 2H〈アックス〉(カテゴリ「両手斧」に限る)
- 使用
- ファイター技能
- 適用
- 20秒(2ラウンド)持続
- リスク
- 命中力・回避力判定-1×n
- 概要
- 一定時間、自身の被ダメージを30%軽減させ、かつ自身が物理ダメージを受けた場合にカウンターを実行する
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用せず、補助動作で実行できます。
自身に「ヴェンジェンス」を20秒(2ラウンド)の間付与し、効果中は自身の被ダメージを30%軽減し、かつ自身が物理ダメージを受けた場合、命中力判定を振ることができます(これに対する受動判定は、通常の近接攻撃と同様に回避力判定となります)。
このときの命中力判定が、相手の回避力判定を上回った場合、算出ダメージ-8という条件下で、通常通り武器ダメージを算出します。
この反撃効果は際限なく行うことができますが、反撃効果の適用ごとに命中力・回避力判定に-1のペナルティを累積する形で適用していきます。
使用後12ラウンドの間は使用できません。