【フレイディア格闘王式拳法】
(ケルディオン大陸・フレイディア)- 入門条件
- 5名誉点
コンセプト
FF14における「モンク」のジョブアクションを、SW2.5向けに書き起こしたものになります。
流派アイテム
・格闘武器(1H拳または1H#武器)
トンファーも該当する。
秘伝
前提
チャージアクション
一部の秘伝は、「最大チャージ:X」のような記法で、複数回ぶんの使用制限が課せられる場合があります。
戦闘開始時はX回分まで使用可能な状態であり、1回でも使用した場合、10秒(1ラウンド)のリキャストタイマーと同時に、「使用後nラウンドの間は使用できません」などの記法によって記されたチャージタイマーが発生するようになります。
X回分使い切った場合は使用不可能になり、1回分以上使用可能になるまでリキャストタイマーが発生します。
リキャストタイマーが共有になっているものについては、同時にチャージが消費されます。
ロールアクション
以下の流派を参照します。
【役職の型・近接】
ゲージ・シンボル
前提条件
原則として、《両手利き》《双撃》《マルチアクション》は習得できません。
闘気シンボル
秘伝《鉄山闘気》を習得すると、“闘気”の蓄積状態を示す「闘気シンボル」が解放されます。
闘気は、最大まで蓄積することで《鉄山靠》や、レベル11で習得できる《空鳴拳》、レベル13で習得できる《陰陽闘気斬》、レベル15で習得する《万象闘気圏》を実行できます。
象形拳シンボル
秘伝《双掌打》を習得することで、“功力”の蓄積状態を確認できる「象形拳シンボル」が解放されます。
《双掌打》やレベル9で習得できる《破砕拳》、レベル13で習得できる《双竜脚》を実行すると功力が付与されます。
功力には“壱の功力”“弐の功力”“参の功力”があり、それぞれの功力に対応した秘伝の威力を上昇させることができます。
型
他の流派とは異なり、一部の秘伝は付与された「型」に応じて選択できるようになります。
一部の秘伝は、「功力」が付与された状態で使うことで威力アップ効果が得られます。
()内は特性習得前のアクションです。
①→②→③
①:《連撃》、《双竜脚》、《壊神脚》(《壊神衝》)<範囲攻撃>、《猿舞連撃》
②:《正拳突き》、《双掌打》、《四面脚》<範囲攻撃>、《竜頷正拳撃》
③:《崩拳》、《破砕拳》、《地烈斬》<範囲攻撃>、《虎襲崩拳》
《連撃》
- 必要名誉点
- 5点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- グラップラー技能レベル1以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の主動作を用いる近接攻撃すべて
- リスク
- なし
- 概要
- 追加D+5(壱の功力効果中は更に+7)。壱の型効果中は必ずクリティカルする
- 効果
主動作を用いる近接攻撃を行うときに宣言し、その主動作1回に有効です。
パンチ、あるいはパンチを強化する武器で攻撃します。
近接攻撃の追加ダメージを「+5」点します。
「壱の功力」効果中に使用した場合は更に「+7」点(合計+12)します。
「壱の型」効果中追加効果:攻撃が必ずクリティカルします。既に威力表に対して何らかの変動効果が適用されている場合、更に防護点を「筋力ボーナス」点貫通します。
追加効果:自身に30秒(3ラウンド)の間、「弐の型」を付与します。
《正拳突き》
- 必要名誉点
- 5点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《連撃》
/グラップラー技能レベル1以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の主動作を用いる近接攻撃すべて
- リスク
- なし
- 概要
- 追加D+8(弐の功力効果中は更に+8)
- 効果
主動作を用いる近接攻撃を行うときに宣言し、その主動作1回に有効です。
パンチ、あるいはパンチを強化する武器で攻撃します。
近接攻撃の追加ダメージを「+8」点します。
「弐の功力」効果中に使用した場合は更に「+8」点(合計+16)します。
追加効果:自身に30秒(3ラウンド)の間、「参の型」を付与します。
発動条件:「弐の型」効果中
《崩拳》
- 必要名誉点
- 10点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《正拳突き》
/グラップラー技能レベル3以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の主動作を用いる近接攻撃すべて
- リスク
- なし
- 概要
- 追加D+6(参の功力効果中は更に+8)
- 効果
主動作を用いる近接攻撃を行うときに宣言し、その主動作1回に有効です。
パンチ、あるいはパンチを強化する武器で攻撃します。
近接攻撃の追加ダメージを「+6」点します。
「参の功力」効果中に使用した場合は更に「+8」点(合計+14)します。
追加効果:自身に30秒(3ラウンド)の間、「壱の型」を付与します。
追加効果:次に発動する《破砕拳》または《虎襲崩拳》の追加ダメージを5点上昇させる。
発動条件:「参の型」効果中
△《鉄山闘気》
- 必要名誉点
- 20点
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 《崩拳》
/グラップラー技能レベル5以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 一瞬
- リスク
- なし
- 概要
- 自身に「闘気」を付与する
- 効果
自身に最大5スタックする「闘気」を付与します(効果時間:永続)。
自身が非戦闘状態であれば、闘気を5スタック付与します。
戦闘時は主動作ではなく、宣言特技枠を使用する宣言特技になります。
発動条件:「闘気」5未満
《鉄山靠》
- 必要名誉点
- 20点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《鉄山闘気》
/グラップラー技能レベル5以上
- 限定条件
- 「闘気」5/カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 追加D+3。補助動作で攻撃する
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用せず、各種判定も含めて補助動作で実行できます。
敵単体を対象とし、パンチ、あるいはパンチを強化する武器で攻撃します。
このとき、追加ダメージに「+3」点します。
《双掌打》
- 必要名誉点
- 20点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《鉄山闘気》
/グラップラー技能レベル5以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の主動作を用いる近接攻撃すべて
- リスク
- なし
- 概要
- 追加D+11。自身に「弐の功力」を付与
- 効果
主動作を用いる近接攻撃を行うときに宣言し、その主動作1回に有効です。
パンチ、あるいはパンチを強化する武器で攻撃します。
近接攻撃の追加ダメージを「+11」点します。
追加効果:自身に「弐の功力」を付与します。
「弐の功力」効果:竜頷正拳撃の追加ダメージを5点上昇させます。
追加効果:自身に30秒(3ラウンド)の間、「参の型」を付与します。
発動条件:「弐の型」効果中
《壊神衝》
- 必要名誉点
- 30点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《鉄山闘気》
/グラップラー技能レベル7以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の主動作を用いる近接攻撃すべて
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- 「1エリア(半径5m)/すべて」の対象に攻撃。「壱の型」付与時、更に追加D+1
- 効果
主動作を用いる近接攻撃を行うときに宣言し、その主動作1回に有効です。
キック、あるいはキックを強化する武器で攻撃します。
その近接攻撃が範囲攻撃に変化します。
「1エリア(半径5m)/すべて」の対象に攻撃します。
このとき、「壱の型」が付与されているならば、更に追加ダメージに+1の補正を加えます。
追加効果:自身に30秒(3ラウンド)の間、「弐の型」を付与します。
《破砕拳》
- 必要名誉点
- 50点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《双掌打》
《壊神衝》 /グラップラー技能レベル9以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の主動作を用いる近接攻撃すべて
- リスク
- なし
- 概要
- 追加D+10。自身に「参の功力」を付与
- 効果
主動作を用いる近接攻撃を行うときに宣言し、その主動作1回に有効です。
パンチ、あるいはパンチを強化する武器で攻撃します。
近接攻撃の追加ダメージを「+11」点します。
追加効果:自身に「参の功力」を2スタック付与します。
「参の功力」効果:虎襲崩拳の追加ダメージを4点上昇させます。
追加効果:自身に30秒(3ラウンド)の間、「壱の型」を付与します。
追加効果:次に発動する《崩拳》または《虎襲崩拳》の命中力判定に+2のボーナス修正を加えます。
発動条件:「参の型」効果中
《地烈斬》
- 必要名誉点
- 50点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《双掌打》
《壊神衝》 /グラップラー技能レベル9以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の主動作を用いる近接攻撃すべて
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- 追加D+3、「1エリア(半径5m)/すべて」の対象に攻撃
- 効果
主動作を用いる近接攻撃を行うときに宣言し、その主動作1回に有効です。
キック、あるいはキックを強化する武器で攻撃します。
その近接攻撃が範囲攻撃に変化します。
追加ダメージに「+3」点します。「1エリア(半径5m)/すべて」の対象に攻撃します。
発動条件:「参の型」効果中
《抜重歩法》
- 必要名誉点
- 50点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《地烈斬》
/グラップラー技能レベル9以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 一瞬
- リスク
- なし
- 概要
- 対象の目前まで素早く移動
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用せず、補助動作で使用できます。
「射程:2(20m)」の範囲内にいる敵または味方ひとりを対象とし、対象の目前まで移動します。
使用後30秒(3ラウンド)の間は使用できません。
最大チャージ:3
《空鳴闘気》
- 必要名誉点
- 70点
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 《抜重歩法》
/グラップラー技能レベル11以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 一瞬
- リスク
- なし
- 概要
- 自身に「闘気」を付与する
- 効果
自身に最大5スタックする「闘気」を付与します(効果時間:永続)。
自身が非戦闘状態であれば、闘気を5スタック付与します。
戦闘時は主動作ではなく、宣言特技枠を使用する宣言特技になります。
発動条件:「闘気」5未満
《空鳴拳》
- 必要名誉点
- 70点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《空鳴闘気》
/グラップラー技能レベル11以上
- 限定条件
- 「闘気」5/カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 対象を起点とした「1エリア(半径5m)/15」の対象に攻撃。《追加攻撃》が無効化される
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用せず、各種判定も含めて補助動作で実行できます。
パンチ、あるいはパンチを強化する武器で攻撃します。
近接攻撃で攻撃できる対象を起点とした「1エリア(半径5m)」の15体までの対象に攻撃します(なお、具体的なビジュアルは波動拳のようなものです)。
《マントラ》
- 必要名誉点
- 70点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《空鳴闘気》
/グラップラー技能レベル11以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 20秒(2ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 自身と周囲の味方が受けるHP回復効果を10%上昇させる
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用せず、補助動作で実行できます。
一定時間、自身と「全エリア(半径30m)/すべて」の味方が受けるHP回復効果を10%上昇させます。
使用後9ラウンドの間は使用できません。
《四面脚》
- 必要名誉点
- 100点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《空鳴拳》
/グラップラー技能レベル13以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の主動作を用いる近接攻撃すべて
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- 追加D+2、「1エリア(半径5m)/すべて」の対象に攻撃
- 効果
主動作を用いる近接攻撃を行うときに宣言し、その主動作1回に有効です。
キック、あるいはキックを強化する武器で攻撃します。
その近接攻撃が範囲攻撃に変化します。
追加ダメージに「+2」点します。「1エリア(半径5m)/すべて」の対象に攻撃します。
追加効果:自身に30秒(3ラウンド)の間、「参の型」を付与します。
発動条件:「弐の型」効果中
《双竜脚》
- 必要名誉点
- 100点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《マントラ》
/グラップラー技能レベル13以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の主動作を用いる近接攻撃すべて
- リスク
- なし
- 概要
- 追加D+6。自身に「壱の功力」付与
- 効果
主動作を用いる近接攻撃を行うときに宣言し、その主動作1回に有効です。
キック、あるいはキックを強化する武器で攻撃します。
追加ダメージに「+6」点します。
壱の型効果中追加効果:自身に「壱の功力」を付与します。
「壱の功力」効果:猿舞連撃の追加ダメージを「5」点上昇させる。
追加効果:自身に30秒(3ラウンド)の間、「弐の型」を付与します。
《踏鳴》
- 必要名誉点
- 100点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《四面脚》
《双竜脚》 /グラップラー技能レベル13以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 30秒(3ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 自身に3スタックの「踏鳴」を付与する
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用せず、補助動作で実行できます。
自身に3スタックの「踏鳴」を付与する。
「踏鳴」効果:発動条件に「型」を持つウェポンスキルを、「型」が付与されていなくても実行できるようになる。
追加効果(特性《踏鳴効果アップ》習得時):自身に「壱の型」「弐の型」「参の型」のいずれかを付与するウェポンスキルを実行すると、自身に対応する「チャクラ」を付与する。
壱の型を付与するウェポンスキル:「猛虎のチャクラ」
弐の型を付与するウェポンスキル:「魔猿のチャクラ」
参の型を付与するウェポンスキル:「走竜のチャクラ」
最大チャージ:2
_発動条件:自身が戦闘状態かついずれのチャクラも付与されていない
《闘気充填アップ》
- 必要名誉点
- 70点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《空鳴闘気》
/グラップラー技能レベル11以上
- 限定条件
- カテゴリが〈格闘〉の武器(格闘武器)
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 常時
- リスク
- なし
- 概要
- 主動作を用いる秘伝を併用した近接攻撃の攻撃成功時に2dを振り、出目が8以上ならば闘気を蓄積させる
- 効果
主動作を用いる、秘伝を併用した近接攻撃の攻撃成功時(命中して、1点以上の適用ダメージを生じさせたとき)に2dを振り、出目が6以上のときに発動します。
自身に「闘気」を付与します。