【知の都流治癒術】
(ケルディオン大陸・エレン地方(FF14:オールド・シャーレアン相当))- 入門条件
- マギテック技能レベル1以上、シューター技能レベル1以上、セージ技能レベル1以上
ジョブ解説
知の都、と呼ばれる都市が、ケルディオン大陸の北方・エレン地方にある。
そこにある最高学府において、魔法学と魔法力学、医学を複合させることにより生み出された「賢学」は、他の学術都市においても類を見ない学問である。
結節点となる賢具を配置して立体的な魔法陣を形成し、体内の魔力に作用して治癒や攻撃を為す。それが「人の進歩」を目指す賢学の徒―――すなわち賢者の術である。
武器習熟解説
《賢具習熟A》は、Aランクのカテゴリ「賢具」を装備することができるようになります。
《賢具習熟S》は、Sランクのカテゴリ「賢具」を装備することができるようになります。
《賢具習熟AF1》は、SSランク(~ITEM LEVEL 50)のカテゴリ「賢具」を装備することができるようになります。
《賢具習熟AF2》は、SSランク(~ITEM LEVEL 210)のカテゴリ「賢具」を装備することができるようになります。
《賢具習熟AF3》は、SSランク(~ITEM LEVEL 290)のカテゴリ「賢具」を装備することができるようになります。
《賢具習熟AF4》は、SSランク(~ITEM LEVEL 430)のカテゴリ「賢具」を装備することができるようになります。
《賢具習熟AF5》は、SSランク(~ITEM LEVEL 560)のカテゴリ「賢具」を装備することができるようになります。
《賢具の達人》は、SSランク(ITEM LEVEL 561~)のカテゴリ「賢具」を装備することができるようになります。
流派アイテム
賢具は「〈スタッフ〉かつ〈ガン〉」であり、武器データ上の武器習熟はスタッフに依存します。
武器使用技能はシューターに依存し、射撃武器として扱われます。
秘伝
前提
限定条件で「~実行可」が併記されている場合、当該バフが付与されている必要があります。「~実行可」が併記されている秘伝を、「~実行可」バフが付与されている状態で発動した場合、即座に「~実行可」バフは解除されます(スタック型の場合は、1スタックを消費します)。
ゲージ・シンボル
ゲージ・シンボル種類解説
【エウクラシア】を習得すると、「エウクラシアシンボル」が解禁されます。
【エウクラシア】を実行すると【ドシス】【ディアグノシス】【プログノシス】が強化され、効果内容が変化します。
《アダーガル》を習得すると、自身に付与される『アダーガル』の付与数を示す「アダーゲージ」が解禁されます(最大90、最低0)。
「アダーゲージ」は毎ラウンドごとに15ずつ付与され、90蓄積した後のラウンド終了時に「アダーゲージ」をすべて消費し『アダーガル』が1つ付与されます。
《アダースティング》を習得すると、「アダースティング」が解禁されます。
アダースティングは【エウクラシア・ディアグノシス】を実行することで対象に付与される軽減効果が敵の算出ダメージ未満になって消滅したときか、【エウクラシア・プログノシス】を実行することで自身に付与される軽減効果が敵の算出ダメージ未満になって消滅したときに付与されます。
ゲージ・シンボル消費指標
『アダーガル』を消費することで《ドルオコレ》や《ケーラコレ》を使用することができます。
「アダースティング」を消費することで【トキシコンⅠ】や【トキシコンⅡ】を使用できます。
リミットブレイク
「リミットブレイク」の特記があるものは、以下の法則に従って処理します。
・戦闘開始から3ラウンド後から使用できます。
・特定の状況を除き、使用直後から6ラウンドの間は使用できません。
《カルディア》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- マギテック技能レベル1以上、シューター技能レベル1以上、セージ技能レベル1以上
- 限定条件
- 「賢具」Bランク以上
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 永続(任意解除可)
- リスク
- なし
- 概要
- 自身に「カルディア」を、自身または味方ひとりに「カルディア【被】」を付与する
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用しません。
自身に「カルディア」を、自身または味方ひとりに「カルディア【被】」を付与します。別の対象に付与するか、同じ対象にもう一度行使することで、「カルディア」および「カルディア【被】」を解除できます。
効果時間中に【知の都流治癒術】の攻撃魔法を使用すると、回復効果を「カルディア【被】」の対象者に与えます。
回復量はその魔法に依存します。
《ピュシスⅠ》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- マギテック技能レベル5以上、シューター技能レベル1以上、セージ技能レベル1以上
- 限定条件
- 「賢具」Bランク以上
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 20秒(2ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 自身と周囲の味方のHPを継続回復する
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用しません。
自身と周囲「全エリア(半径30m)」の範囲内の味方すべてのHPを「威力10+マギテック魔力(C値なし)」点で、毎ラウンド終了時に回復します。
使用後6ラウンドの間は使用できません。
《ソーテリア》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《賢具習熟A》
/マギテック技能レベル7以上、シューター技能レベル1以上、セージ技能レベル1以上
- 限定条件
- 「賢具」Aランク以上
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 1分(6ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 自身に4スタックの「ソーテリア」を付与する
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用しません。
自身に4スタックの「ソーテリア」を1分(6ラウンド)の間付与します。
「ソーテリア」効果:自身が「カルディア【被】」を付与した対象に対する、【知の都流治癒術】の攻撃魔法と同時に発生するHP回復効果を2倍にする。
使用後6分(36ラウンド)の間は使用できません。
《イカロス》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《賢具習熟A》
/《射手の体術》 /マギテック技能レベル7以上、シューター技能レベル7以上、セージ技能レベル7以上
- 限定条件
- 「賢具」Bランク以上
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 一瞬
- リスク
- バインド中実行不可
- 概要
- 対象の目前まで素早く移動。制限移動として扱われる
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用しません。
敵または味方ひとりを対象として、敏捷度の不足に関わらず、その目前まで移動します。これは制限移動として扱われます。
何らかの方法で拘束されている場合は使用できません。
使用後5ラウンドの間は使用できません。
《ドルオコレ》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《賢具習熟A》
/マギテック技能レベル9以上、シューター技能レベル7以上、セージ技能レベル1以上
- 限定条件
- 「賢具」Aランク以上/「アダーガル」1
- 使用
- シューター技能/「アダーガル」1
- 適用
- 一瞬
- リスク
- なし
- 概要
- 対象のHPを威力40~60で回復
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用しません。
自身または味方ひとりを対象とし、対象のHPを「威力40+マギテック魔力(C値なし)」で回復します。
《賢学回復量効果アップⅠ》習得時効果:回復効果の威力を「50」に変更します。
《賢学回復量効果アップⅡ》習得時効果:回復効果の威力を「60」に変更します。
この秘伝は1ラウンドに3回まで、「アダーガル」があるならば使用できます。
追加効果:自身のMPを「威力0+マギテック魔力(C値なし)」点回復します。
《ケーラコレ》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《賢具習熟A》
/マギテック技能レベル9以上、シューター技能レベル7以上、セージ技能レベル1以上
- 限定条件
- 「賢具」Aランク以上/「アダーガル」1
- 使用
- シューター技能/「アダーガル」1
- 適用
- 30秒(3ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 自身と周囲の味方の被ダメージを10%軽減
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用しません。
一定時間、自身と周囲「全エリア(半径30m)」の範囲内の味方すべてが受ける被ダメージを10%軽減します。
「タウロコレ」とは同時に付与されません。
追加効果(2dの出目10以上):対象のHPを「威力10+マギテック魔力(C値なし)」点回復します。
追加効果:自身のMPを「威力0+マギテック魔力(C値なし)」点回復します。
使用後6ラウンドの間は使用できません。
《イックソコレ》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《賢具習熟A》
/マギテック技能レベル9以上、シューター技能レベル7以上、セージ技能レベル1以上
- 限定条件
- 「賢具」Aランク以上/「アダーガル」1
- 使用
- シューター技能/「アダーガル」1
- 適用
- 一瞬
- リスク
- なし
- 概要
- 自身と周囲の味方のHPを「威力40」で回復
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用しません。
自身と周囲「全エリア(半径30m)」の範囲内の味方すべてのHPを「威力40+マギテック魔力(C値なし)」点回復します。
追加効果:自身のMPを「威力0+マギテック魔力(C値なし)」点回復します。
使用後3ラウンドの間は使用できません。
《ゾーエ》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《賢具習熟A》
/マギテック技能レベル9以上、シューター技能レベル7以上、セージ技能レベル1以上
- 限定条件
- 「賢具」Aランク以上
- 使用
- マギテック技能
- 適用
- 30秒(3ラウンド)持続
- リスク
- 特殊
- 概要
- 回復魔法の遂行に専念し、回復魔法の行使判定成功時、回復効果を2倍。失敗時、「魔力」点だけ回復
- 効果
回復魔法の遂行に専念します。
効果時間中は命中力・回避力・回復魔法以外の魔法行使の各判定に-2のペナルティを受けます。
効果時間中に実行する1回の回復魔法において、以下の効果を適用します。
・行使判定に成功したとき、その回復効果を2倍にします。
・行使判定に失敗したとき、「行使に使用した技能の魔力」点だけ回復効果として適用します。
使用後9ラウンドの間は使用できません。
《ペプシス》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《賢具習熟S》
/マギテック技能レベル11以上、シューター技能レベル7以上、セージ技能レベル1以上
- 限定条件
- 「賢具」Sランク以上
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 一瞬
- リスク
- なし
- 概要
- 「エウクラシア・ディアグノシス」「エウクラシア・プログノシス」を解除する代わりに大回復
- 効果
自身と周囲の「2エリア(半径15m)」の範囲内の味方すべてを対象とし、その対象に「エウクラシア・ディアグノシス」または「エウクラシア・プログノシス」がかかっているならば、その効果に応じてHPを回復します。
当該効果を解除しつつ、回復効果を発揮します。
「エウクラシア・ディアグノシス」効果中の回復量:「威力50+マギテック魔力」
「エウクラシア・プログノシス」効果中の回復量:「威力40+マギテック魔力」
自身が対象に「エウクラシア・ディアグノシス」または「エウクラシア・プログノシス」を付与していない場合は効果を発揮しません。
使用後3ラウンドの間は使用できません。
《ピュシスⅡ》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 《ピュシスⅠ》置き換え型
- 前提
- 《ピュシスⅠ》
《賢具習熟S》 /マギテック技能レベル11以上、シューター技能レベル7以上、セージ技能レベル1以上
- 限定条件
- 「賢具」Sランク以上
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 20秒(2ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 自身と周囲の味方のHPを継続回復する。更に、効果時間中に受ける継続回復を除く回復効果を増強する
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用しません。
《ピュシスⅠ》に加え、以下の効果を適用します。
追加効果:対象が受けるHP回復効果を「術者のシューター技能レベル」点だけ追加する。継続回復効果には反応しない。
使用後の使用不可期間は《ピュシスⅠ》と同じです。
《タウロコレ》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《賢具習熟S》
/マギテック技能レベル11以上、シューター技能レベル7以上、セージ技能レベル1以上
- 限定条件
- 「賢具」Sランク以上/「アダーガル」1
- 使用
- シューター技能/「アダーガル」1
- 適用
- 一瞬/30秒(3ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 自身または味方ひとりのHPを回復しつつ、被ダメージを軽減
- 効果
この秘伝は宣言特技枠を使用しません。
自身または味方ひとりを対象として発動します。
対象のHPを「威力70+マギテック魔力」点だけ回復しつつ、「被ダメージを10%軽減する効果」である『タウロコレ』を付与します。
『タウロコレ』は「ケーラコレ」とは同時に付与されません。
《ハイマ》
- 必要名誉点
- 自動(前提)
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《賢具習熟S》
/マギテック技能レベル13以上、シューター技能レベル7以上、セージ技能レベル1以上
- 限定条件
- 「賢具」Sランク以上
- 使用
- シューター技能
- 適用
- 30秒(3ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 自身または味方ひとりを対象として、バリアを張る
- 効果
自身または味方一人を対象として、「威力30+マギテック魔力(C値10)」点相当のダメージを吸収・軽減するバリアを付与し、更に5スタックの「ハイマの印」を付与します。
バリアがダメージを完全に吸収して消滅すると、「ハイマの印」を1スタック消費してバリアを付与し直します。
効果時間が経過してバリアが消滅するとき、対象のHPを「威力(15×ハイマの印のスタック数)+マギテック魔力」点だけ回復します。
秘伝魔法
使用技能はマギテックになります。
使用する場合、チャットパレットへの追記が必要になります。
- 1
- 【ドシス】
- 必要名誉点
- 自動(魔動)
- 消費
- MP2
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 2(25m)/
射撃
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 半減
- 属性
- 無(属性なし)
- 概要
- 「威力30+魔力」点ダメージ、《カルディア》使用時、「カルディア【被】」対象者へ回復効果を付与
- 効果
対象に「威力30+魔力(C値デフォルト)」点の無属性魔法ダメージを与えます。
「エウクラシア」効果時間中効果:ダメージの威力を「0」に変更し、更に効果時間を「一瞬/30秒(3ラウンド)」に変更し、継続ダメージを与えます。
《カルディア》使用時、「カルディア【被】」を受けた対象に「威力20+魔力(C値なし)」点の回復効果を与えます。
この回復効果は「分類:アンデッド、魔法生物、魔動機」にも回復効果として発生します。
- 1
- 【ディアグノシス】
- 必要名誉点
- 自動(魔動)
- 消費
- MP2
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 2(30m)/
起点指定
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 消滅
- 属性
- 回復効果
- 概要
- 対象を威力20~40で回復
- 効果
対象のHPを「威力20+魔力」で回復します。
《賢学回復量効果アップⅠ》習得時効果:回復効果の威力を「30」に変更します。
《賢学回復量効果アップⅡ》習得時効果:回復効果の威力を「40」に変更します。
「エウクラシア」発動時効果:上記のものとは別に、以下の内容を付与します。
・対象に一定量のダメージを防ぐバリアである「エウクラシア・ディアグノシス」を付与します。
「エウクラシア・ディアグノシス」効果:回復量の2倍のダメージを軽減します。「エウクラシア・プログノシス」および【フレイディア海軍式鼓癒術】の「鼓舞」とは同時に付与されません。
追加効果(クリティカル時):対象に一定量のダメージを防ぐバリアである「エウクラシア・ディアグノシス【強】」を付与します。
「エウクラシア・ディアグノシス【強】」効果:回復量の2倍のダメージを軽減する。この効果はアダースティング蓄積条件に影響しません。
この回復効果のC値は、攻撃魔法と同じものを参照します。
この回復効果は「分類:アンデッド、魔法生物、魔動機」にも回復効果として発生します。
- 2
- 【プログノシス】
- 必要名誉点
- 自動(魔動)
- 消費
- MP4
- 対象
- 全エリア(半径15m)/
すべて
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 消滅
- 属性
- 回復効果
- 概要
- 範囲内の対象のHPを威力10~30で回復
- 効果
範囲内のすべての対象のHPを「威力10+魔力(C値なし)」で回復します(自身と同一陣営の対象のみ効果を発揮します)。
《賢学回復量効果アップⅠ》習得時効果:回復効果の威力を「20」に変更します。
《賢学回復量効果アップⅡ》習得時効果:回復効果の威力を「30」に変更します。
「エウクラシア」発動時効果:回復効果の威力を「10」に変更しつつ、以下の内容を付与します。
・対象に一定量のダメージを防ぐバリアである「エウクラシア・プログノシス」を付与します。
「エウクラシア・プログノシス」効果:回復量の3倍のダメージを軽減します。「エウクラシア・ディアグノシス」および【フレイディア海軍式鼓癒術】の「鼓舞」とは同時に付与されません。
この回復効果は「分類:アンデッド、魔法生物、魔動機」にも回復効果として発生します。
- 2
- 【エゲイロー】
- 必要名誉点
- 自動(魔動)
- 消費
- MP12
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 2(30m)/
起点指定
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 消滅
- 属性
- 回復効果
- 概要
- 対象のHPを「対象の最大HPの20%」まで回復した上で、衰弱状態で気絶から回復させる
- 効果
宣言から1ラウンドの詠唱を経て、詠唱終了ラウンドの終了時に効果を発揮します。
対象のHPを、「対象の最大HPの20%」まで回復し、その後「衰弱」を3分(18ラウンド)の間付与した上で気絶から回復させます。
「衰弱」効果:対象の与ダメージが「2」点減少した状態。
「衰弱」が付与された状態で、続けて気絶した場合、「衰弱」は解除されず、効果時間の処理も停止します。
その状態で再び蘇生効果を受けた場合、「衰弱」が解除される代わりに「衰弱【強】」が3分(18ラウンド)の間付与されます。
「衰弱【強】」効果:対象の与ダメージが「4」点減少し、行為判定に-1のペナルティ修正を受けた状態。
- 5
- ≫【フレグマ】
- 必要名誉点
- 自動(魔動)
- 消費
- MP2
- 対象
- 1エリア(半径5m)/
すべて
- 射程/
形状 - 1(10m)/
起点指定
- 時間
- 一瞬/
40秒(4ラウンド)
- 抵抗
- 半減
- 属性
- 無(属性なし)
- 概要
- 対象とその周囲の敵に無属性範囲魔法攻撃、2体目以降に与えるダメージは半減
- 効果
対象を起点とする範囲内のすべての対象に「威力40+魔力(C値デフォルト)」点の無属性魔法ダメージを与えます。
2体目以降に与えるダメージは、クリティカル等算出後に半減します。
その後、自身に4ラウンドの間の「チャージ:フレグマ」を付与します。
この効果は戦闘開始時に自身に付与され、最大2スタックの「フレグマ実行可」を自身に付与するまでは、「チャージ:フレグマ」は効果を発揮し続けます。
「チャージ:フレグマ」効果:「フレグマ実行可」がない場合、【フレグマ】を実行できない状態。
「フレグマ実行可」効果:【フレグマ】が実行できる状態。2個まで同時に付与される。効果時間は戦闘終了まで永続となるが、【フレグマ】を使用したときに1スタックを消費する。
《カルディア》使用時、「カルディア【被】」を受けた対象に「威力20+魔力(C値なし)」点の回復効果を与えます。
この回復効果は「分類:アンデッド、魔法生物、魔動機」にも回復効果として発生します。
- 5
- ≫△【エウクラシア】
- 必要名誉点
- 自動(魔動)
- 消費
- MP1
- 対象
- 術者
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 特殊
- 抵抗
- 必中
- 属性
- 無(属性なし)
- 概要
- 自身を強化して特定の魔法を変化させる
- 効果
自身を強化して特定の魔法を変化させます。
「ドシス」が「エウクラシア・ドシス」に変化します。
「ドシスⅡ」が「エウクラシア・ドシスⅡ」に変化します。
「ドシスⅢ」が「エウクラシア・ドシスⅢ」に変化します。
「ディアグノシス」が「エウクラシア・ディアグノシス」に変化します。
「プログノシス」が「エウクラシア・プログノシス」に変化します。
変化した魔法の行使によって、この効果は解除されます。
この魔法は1ラウンドに1回のみ使用できます。
- 8
- ≫【ディスクラシア】
- 必要名誉点
- 自動(魔動)
- 消費
- MP2
- 対象
- 1エリア(半径5m)/
すべて
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 半減
- 属性
- 無(属性なし)
- 概要
- 範囲内の敵対陣営の対象に「威力20」ダメージ
- 効果
範囲内の敵対陣営の対象に「威力20+魔力(C値デフォルト)」点の無属性魔法ダメージを与えます。
《カルディア》使用時、「カルディア【被】」を受けた対象に「威力20+魔力(C値なし)」点の回復効果を与えます。
この回復効果は「分類:アンデッド、魔法生物、魔動機」にも回復効果として発生します。
この効果は1ラウンドに4回まで使用できます。
- 11
- ≫【トキシコン】
- 必要名誉点
- 自動(魔動)
- 消費
- MP4/「アダースティング」1
- 対象
- 1エリア(半径5m)/
すべて
- 射程/
形状 - 2(25m)/
起点指定
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 半減
- 属性
- 無(属性なし)
- 概要
- 範囲内の敵対陣営の対象に「威力30」ダメージ、2体目以降に与えるダメージは半減
- 効果
範囲内の敵対陣営の対象に「威力30+魔力(C値デフォルト)」点の無属性魔法ダメージを与えます。
2体目以降に与えるダメージは、クリティカル等算出後に半減します。
《カルディア》使用時、「カルディア【被】」を受けた対象に「威力20+魔力(C値なし)」点の回復効果を与えます。
この回復効果は「分類:アンデッド、魔法生物、魔動機」にも回復効果として発生します。
この効果は1ラウンドに4回まで使用できます。
- 12
- 【ドシスⅡ】
- 必要名誉点
- 自動(魔動)
- 消費
- MP3
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 2(25m)/
射撃
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 半減
- 属性
- 無(属性なし)
- 概要
- 「威力50+魔力」点ダメージ、《カルディア》使用時、「カルディア【被】」対象者へ回復効果を付与
- 効果
対象に「威力50+魔力(C値デフォルト)」点の無属性魔法ダメージを与えます。
「エウクラシア」効果時間中効果:ダメージの威力を「10」に変更し、更に効果時間を「一瞬/30秒(3ラウンド)」に変更し、継続ダメージを与えます。
《カルディア》使用時、「カルディア【被】」を受けた対象に「威力20+魔力(C値なし)」点の回復効果を与えます。
この回復効果は「分類:アンデッド、魔法生物、魔動機」にも回復効果として発生します。